河合塾提携校金沢駅西予備校

 

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予備校通信BLOG

実戦シリーズの準備

今月は大学別オープン模試が次々と実施されています。
少し前から赤本(大学別の過去問題集)の貸し出し希望も多くなってきました。

さて、そんな最中、11月26日(月)から始まる実戦シリーズの教材が届きました。
実戦シリーズは、殆どの講座が授業前半でテスト、後半で解説を行うテストゼミ形式となり、制限時間内で答案を仕上げる演習を行います。
2講分、つまり2週間で終了なのですが、それでも英語のテスト問題だけでこれだけの種類!

職員室
まずは職員室の机にドンドン出して、できるだけ整理しながら事務室の棚へ。どのようにして収めるか、そもそも収めきれるのか、毎年苦心しながらの作業になります。

校長室場所が足りず校長室にも教材を積み上げます。(これは数学。まだまだある。)

棚棚の高いところも使ってなんとか収まりました!

11月中に全ての模試が終了し、実戦シリーズの間に、いよいよ12月を迎えることになります。
そうして2回目の三者懇談会冬期講習会へと続き、どんどん受験本番へ向かって予備校は加速してゆくのです。


 

金沢大学の入試説明会が開催されました

10月18日に、金沢大学の説明会が行われました。
金沢駅西予備校の在学生以外にも一般生や保護者の方を含め60人程、多く方にご参加頂きました。

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金沢大学は150年以上の歴史と伝統を引き継ぐ一方、2008年、従来の学部学科制から3学域・16学類へ改変、新たにスタートしたことは皆さん記憶に新しいことと思います。
さて、説明はキャンパスの紹介から始まりました。
金沢大学には、医薬保健学域の学生が学ぶ宝町・鶴間キャンパスと、人間社会・理工学域の学生が学ぶ角間キャンパスがあります。
年々首都圏からの志願者・入学者が増えているのですが、とくに大自然に囲まれた角間キャンパスは、観光地で賑わうイメージとは異なりギャップを感じる方もいるようです。しかしそれも魅力の一つ。
都会の大学ですと、キャンパスが点在していて同じ大学内でもサークル活動のために電車で移動しなければならないケースが多々あります。一方、角間キャンパスは単一キャンパスとして全国屈指の広さがあり、同じキャンパス内で他学類の学生と学べ、サークル活動も出来ます。

学びの環境としては、少人数教育という国立大学の特色どおり、教員1人に対して学生の数は7~9人程度。私立大学が教員1人につき30人程であることと比べると、大きな利点です。
更に1年次からアドバイス教員がつくので何かあったら対応出来る体制が整っている。
このような手厚い指導・ケアが確かな「教育力」として、金沢大学のブランド力を構成する要素の一つとなっています。

また、「国際的に活躍できる中核的リーダーの育成」のため、英語力を重視。海外留学の制度も整っており、海外へ行くだけでなく支援するプログラムも用意されています。多数の留学生が在籍しているため、国際交流も盛んです。

研究面にも力を入れていて、数多なプログラムの中でもナノ生命科学の研究においては、昨年度の文部科学省「世界のトップレベル研究拠点プログラム(WPI)」に東京大学とともに採択され、今後10年にわたり年間約7億円の支援を受けることとなりました。

これからの社会は単に「4年間大学で学びました」だけでは通用しない。
色々なことに挑戦し、自分を磨き人間力をつけ、出来ることを伸ばしていく。
大学に入って学ぶことは勉強だけではないという方針が反映されているのです。
説明会のあとには個別の質問対応に時間も設けられ、参加者が熱心に質問している姿が見受けられました。

金沢大学は平成31年度入試(平成30年度実施)から従来の紙出願の受付は廃止し、インターネット出願受付に変わります。
受験されるみなさんはHPをみて確認してくださいね。

金沢大学様、ありがとうございました。

※このブログの内容は、2018年10月18日の金沢大学説明会の内容をもとに予備校職員が作成したものです。
入試概要の詳細や情報は、必ず金沢大学ホームページ等、大学が発行する正式な資料でご確認ください。


 

福田校長によるチュートリアルアワー

9月10日、17日に福田校長によるチュートリアルアワー(ホームルームのようなもの)がありました。

福田校長TH内容をご紹介します。

初めに9月2日までインドネシアのジャカルタで行われていたアジア大会2018での
日本人のメダル獲得数(金75個、銀56個、銅74個)合計205個と
前回大会を上回る成績をおさめたことについて触れました。
メダルの数ばかりに注目しがちだが、このような素晴らしい成績をおさめる要素として、
①自分の目標を忘れない
②日々のたゆまぬ努力
③普段の練習・自分を信じ発揮する力
④弱音をはかないたくましさ
⑤本番で恐れない精神力
が挙げられるとのこと。
これらは生徒の皆さんにも当てはまることですね。

続いて、
9月13日には第2回マーク模試の成績表が返却されるが、一喜一憂しないこと。
得意分野を見極め、弱点は克服するべき。
総合点で決まる入試において苦手分野を後回しにしないことが重要。
例えば苦手分野を朝一番の頭のスッキリしている時間帯に取り組むなど、
自分なりに点数が伸びるような戦略をたてる必要がある。
模試は最終目標に到達する為に何が必要なのか見極める材料にして欲しい。

そして勉強だけでなく、とても大事なことが生活習慣。
今年の夏は猛暑だったが、だんだんと秋らしい、過ごしやすい季候になってきた。
季節の変わり目には体調を崩すことがある。
起床・食事・入浴・睡眠など生活のリズムを、家族に協力してもらいながら、
体調管理含め自分でコントロールしていくことが大事である。
と、今後の勉強方法や普段の生活について見直しを促しました。

最後に浪人生は精神的にきついこともあるが、それは自分だけではない誰もがきついので、
友達・仲間と励まし合って、来春合格する自分の姿を思い浮かべてください
そう激励して締めくくりました。

生徒は真剣に耳を傾けていた様子で、その素直な姿に感銘を受けました。
チュートリアルアワー終了後、廊下を歩いていると後ろの方から
「生活習慣の話が心に沁みた」という生徒の声が、聞こえました。
今回の福田校長の言葉が、皆さんの励みになれば幸いです。 😀


 

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