河合塾提携校金沢駅西予備校

 

石川県金沢市駅西本町1-1-31 電話:076-262-8739

予備校通信BLOG

立命館大学の入試説明会・英語対策講座が開催されました

本日は、金沢駅西予備校を会場に立命館大学入試説明会、また英語対策講座が行われました。

冒頭には、立命館大学のご担当者の方より、「スーパーグローバル大学(SGU)創生支援」事業の採択校であること、留学生の在籍数も国内でトップ3に入っていること、学生の海外留学支援に力を入れていること(奨学金含む)など、グローバル化が進む中での立命館大学の教育内容や目指す方向等についてお話がありました。ここ石川県でも県庁や地元の銀行等が海外事務所を構えていることや外国人観光客を積極的に招こうとしていることなどにも触れ、将来は地元に貢献したいと考える学生にとってもグローバル化は避けられないことだというお話もありました。

入試の説明では一般入試試験の概要のほか、金沢での受験チャンスが複数回あること、立命館大学が合格最低点を開示していること(開示していない大学もあります)、全学統一入試(文系・理系の2種類)を行っており複数学部を志望する方にとっても受験しやすいことなどが紹介されました。

また、入学手続きの締切が2月27日であり、国公立大学と併願している方にとっては、国公立大学前期入試(2月25日)の試験の手応えを参考に入学手続きができるそうです。受験生や保護者の方にとっては出願しやすい配慮ですね。

ritum

英語対策講座は、本校英語科の片山講師が担当しました。
立命館大学の英語問題は、長文問題だけではなく文法問題の比率も高く、長文が苦手な人にも取り組みやすい内容であることや、センター試験と似通った問題も含まれることなどが紹介されました。

限られた時間でしたが、実際に立命館大学の入試問題の中でも特徴的な問題を抜粋して、問題解説を行いました。参加者の方に、実際に問題を解いていただく時間もありましたが、皆さんどうでしたか?

立命館大学さま、本日はありがとうございました。
※このブログの内容は、2017年11月15日の立命館大学さま説明会の内容をもとに予備校職員が作成したものです。
入試概要の詳細や情報は、必ず立命館大学ホームページ等、大学が発行する正式な資料でご確認ください

DSCN0682
DSCN0679


 

本日は模試日和! 東大・医進・東北大・北大の模試を実施しました

金沢駅西予備校近くの街路樹も次第に赤く色づいてきました  :-)

本日は気持ちのいい晴天で、予備校にむかうみなさんの足取りも軽くなったのではないでしょうか?

IMG_4139

 

 

さて、そんな本日は「東大即応オープン」(2日目)・「全統医進模試」・「東北大入試オープン」・「北大入試オープン」と4つの模試を行いました。

東大即応オープン等河合塾主催の大学別オープン模試を受験するメリットは「本番に近い環境・実施形態で予想問題に挑むことができること」「全国の同じ大学の志望者という母集団の中で、自分の実力を測ることができること」です。また、これらの模試は先日行った第3回全統マーク模試とのドッキングによる総合評価(センター試験+二次試験)が行われます。

 

模試については、「現役生の頃は、結果をみて一喜一憂するだけで終わっていた」と反省する声も耳にします。こうした声にもあるように、合格可能性の判定のところにどうしても目がいきがちだと思いますが、大切なのはそこだけではありません。自分の成績と受験者全体とを比較し弱点分野を見つけたり、記述模試では採点された答案をみて予想外の失点がないかどうかをチェックしたりと、冷静に改善点を見つけていきましょう。

過去の修了生をみていると、記述模試の採点について講師に質問する姿もしばしば見かけましたよ 😉

金沢駅西予備校では来週・再来週末もオープン模試の実施が続きます(秋の特定大オープン実施日一覧はこちら)

今月は、11/22(水)・23(木・祝)を『復習の日』として、あえて授業を行いません。こうした復習の日も活用して、しっかり振り返りをしていきましょう。

ishin

OP模試

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

近畿大学説明会が開催されました

私大の入試にはたくさんの方式がありますよね。
いざ要項を読もうとしても複雑で、急には理解が追いつかないと思います。
説明会では、要項の大事な部分を噛み砕いて説明してもらえますし、個別に質問も受け付けてもらえるので、その大学の受験を考えている方はぜひ参加されることをおすすめします。

さて、10月18日(水)には、近畿大学説明会が開催されました。DSCN0642

各入試日程・方式にはそれぞれ特色があって、自分に合った日程・方式で受験することが大切なのだということを具体例を交えて説明して下さいました。(例えば、推薦入試では得意科目を生かせて、後期入試では苦手科目を切り捨てられるなど)

近畿大学の入試は、問題傾向を変えていないので対策がとりやすいということ、
また、得意科目が1つでもあれば合格に近づけるよう入試方式が考えられていることを何度も強調されていました。

各学部でも、その学部で勉強していく為に必要な力は何かというのを絞って考えているらしく、特に建築学部が外国語と国語で受験できるというのは驚きでした。

資料もたくさんあって、過去問だけではなく入試問題の対策方法まで冊子になっていて、「近畿大学で学びたい人に合格して欲しい」、という強い意気込みを感じました。

近畿大学様、ありがとうございました。


 

受験生の力になりたい。

熱意にあふれ、信頼できる講師陣が、受験生の力になりたいと誠実に願い、着実に実勢を積み上げた予備校です。受験に関するどんなことでもお気軽にご相談ください。

電話:076-262-8739 お問い合わせ

ページのトップへ戻る