河合塾提携校金沢駅西予備校

 

石川県金沢市駅西本町1-1-31 電話:076-262-8739

予備校通信BLOG

パン屋さん移動販売 

金沢駅西予備校には、お昼休みに移動販売のパン屋さんが来校してくださっています(特定の曜日)。
12月から新しいお店(トラコッテのダイニングカフェさん)が加わりました。

生徒のみなさんは自宅からお弁当を持参している方が多いですが、閉校時間まで予備校に残って学習する生徒は夕方に軽食をとっている方も多いです。
予備校周辺にはコンビニやドラックストアがあるのですが、移動販売でおいしいパン屋さんが予備校に来て下さるのは便利ですよね。

さて、12月から加わったトラコッテのダイニングカフェさんのパン、「サクサクとんかつのみそ味」のハンバーガーと、「フライドチキン辛口サルサソース」を食べてみました。
パンはしっとりふっくらしていてボリュームもあり、とんかつもチキンも、それぞれのソースとぴったりでとてもおいしかったですよ 😀

 

●パン屋さん移動販売予定(12月~)
月曜日・金曜日…トラコッテのダイニングカフェさん(事前予約制)
火曜日・木曜日…マリーのパンさん

※いずれも昼休みの指定時間のみの販売です。授業のない日には販売がありません。その他、都合によりお休みすることがあります。

 
センター試験まであと19日となりました。しっかり栄養・休息もとり、体調に気を付けて過ごしていきましょう!

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冬期講習がスタートしました

12月を迎え、受付には小さなクリスマスツリーを飾っています :-) 12日から冬期講習がスタートしました。

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金沢駅西予備校の冬期講習はターム制(全4ターム)をとっています。講座は1講から5講まで(※特定の講座を除く)の5日間連続短期集中型の日程です。また、4ターム(最終ターム)の最終日は1月6日(土)です。

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いよいよ入試本番が近づき受験生は正念場を迎えます。冬期講習は、センター試験対策、大学別、レベル別など約60講座のラインナップで、予備校生一人ひとりが自分に必要な講座を選択し自分だけのオリジナルの時間割を作り、センター試験本番直前のこの時期を乗り切ります。
他にもセンター試験の過去問を解いたり、地歴の論述添削講座の課題を提出したりしていますね :-)

金沢駅西予備校生の時間割をいくつかご紹介します。

【文系生徒の場合】

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東大京大コースの生徒の時間割です。「東大英語」「東大文類数学」等大学別対策講座のほか、地歴の二次対策やセンター対策もポイントを押さえて組み込んでいます。

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難関国公立大コース、名大志望者の時間割です。英・数・国の二次試験対策向け講座を特に国語の配分を多めに受講しています。また、理科基礎以外のセンター試験対策講座も受講する予定です。

【理系生徒の場合】

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医進コース、金大医学類志望者の時間割です。

二次試験で必要な英語・数学・物理・化学でハイレベルの講座を受講しています。
医学類はセンター試験での高得点が必須ですが、センター試験対策講座もポイントを押さえて受講しています。

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金大コース、金大理工学域志望者の時間割です。英語・数学・理科だけに絞って受講していますが、二次試験対策向けの講座とセンター試験向けの講座をバランスよく受講しています。
上記のように、生徒一人ひとりがオリジナルの時間割で第一志望合格を目指し勉強に励んでいます。
金沢駅西予備校生の他、高卒生および高3生が申込み可能で、講習生は講習期間中、予備校自習室が利用できます。

この正念場、金沢駅西予備校で一緒に乗り切りましょう。

★冬期講習ご案内ページはこちら


 

授業紹介 英文読解(標準)

授業紹介 英文読解(標準)2017年11月21日(火)担当:前

本日は英語科「英文読解(標準)」の授業をレポートします。「英文読解」は3レベルに分かれており、真ん中のクラスです。

◆授業前の『予習』について

この講座の場合1回分の予習時間の目安は40分程度(得意な方は30分)。河合塾のテキストは難しいというイメージを持っている人もいるかもしれませんが、授業についていける分量でなおかつ受験に充分対応しているちょうどよい内容です。このテキストには「語句チェック」というコーナーがあり、文章を読み始める前に文章に登場する単語や熟語を理解しているかどうか確認します。前先生によれば、多くの語句は既に以前の講座で登場しており、生徒のみなさんが知らない語句は30‐40語のうち、2-3語程度であるはずとのこと :-)

語句チェックの後、英文を読んで設問に答えていきます。先にポイントとなる語句を確認しているので、英文を読み進めやすく読解に集中しやすいですね。

◆今回のテーマ

今回扱う英文のテーマは、apes(類人猿)とhumans(人類)を比較した内容でした。前先生からは、大学は人間とは何かを学ぶ場所でもあるので、今回のように「類人猿」だとか、あるいは「人工知能」「ロボット」と「人間」とを比較するというテーマの文章は大学入試ではよく見かけるという補足説明もありました。

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◆授業の様子

まず今回の場合、最後の設問に「〇〇が××なのはなぜか、△△(人物名)の考えに即して30字程度の日本語で答えよ」というものがありました。前先生からは、この設問の「〇〇が××なのはなぜか」は文章の内容を理解する際にむしろヒントになること、また「△△(人物名)」という固有名詞が出てくるため、文章中で見つけやすい固有名詞もヒントになることが紹介されました。

生徒のみなさんにはもうおなじみだと思いますが、やはりまず設問をチェックしてから問題を解き始めることは、入試という時間制限がある状況で効率よく解答するためにとても重要なことですよね。

 

さて、今回の設問のひとつを取り上げてみましょう。下線部和訳問題です。

In fact, apes and many species of monkeys that are much more distantly related to humans do point as well(以下省略).

「類人猿と、それよりも人間と遠い関係にある多くの種類の猿も同様に指差しを行うのである。」

関係代名詞thatや比較級の強意語、than以下の省略、強調のdoなどが含まれているのですが、みなさんは的確にとらえながら和訳できましたか?

 

私(事務職員)もトライしたのですが…特に「than以下の省略」に気づかなかったので、are much more distantly (than) の比較対象が apes であるということがわからず、上手く訳せませんでした。

「語句チェック」コーナーで語句の意味を確認してから臨んだとしても、文法が理解できなければ的確な和訳はできませんね。やっぱり、学習の積み重ねが大事だなあと思いました :-)

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本校ではこの「英文読解」のほか、「英文法・語法」「英語表現」等、分野別の英語講座があります。これらには、以前「英文法・語法」で習ったことをしばらくたってから「英語表現」で扱うといったように関連性を持たせてあり、生徒のみなさんが自然と繰り返し学習できるシステムになっています。

冬が近づくと焦りを感じる人もいるかもしれませんが、これまでの自分の学習の積み重ね予備校のシステムを信じてください。

最後までともに頑張りましょう!


 

受験生の力になりたい。

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