河合塾提携校金沢駅西予備校

 

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予備校通信BLOG

金沢駅西予備校BLOGをはじめました

こんにちは、金沢駅西予備校です。金沢駅西予備校では、予備校での生活や雰囲気などをお伝えしたくBLOGをはじめました。授業や行事の様子などをお伝えしていきたいと思います。どうぞお付き合いください :-)

授業紹介

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授業紹介 数学①(ⅡB)標準 第8講 2017年6月12日(月)担当:松浦

  • 文系生徒のための数学の授業は3つのレベルに分かれており、その真ん中にあたる標準クラスの様子です。生徒からは「高校では聞けなかったこと、知らなかったことが発見できて楽しい」「毎回、そうするといいのか!という発見がある」というような声をいただいています。
  • 今回は「データの分析」と「平面図形」を扱いました。「データの分析」は内容量も少なめで取り組みやすい単元ですがセンター試験で必ず出題されます。センター試験の直前にしっかり復習すべきことが強調されました。入校予約時にお配りしていたスターターキットに収録されていますのでぜひお使いください。
  • 松浦先生からは、何故「分散」はわざわざ2乗するのか?…数学の歴史においてより利便性が高いということでこの方法が選ばれ発展したこと、そして生徒になじみ深い「偏差値」とこの単元で出てくる「偏差」との関連。それに付随して成績を大きく伸ばす「学習量の見える化」(ボールペンのインクの量)についても紹介されました。授業の中でも、大きく成績を伸ばした人の勉強法等を紹介していくことで、生徒のみなさんのいわゆる「やる気」により火をつけていきたいという狙いもあります。
  • 平面図形の分野では「方べきの定理」「接弦定理」など生徒のみなさんにはおなじみの定理を用いる標準的な問題を扱いましたが、授業では、ただ正解を解説するのではなく、その中でも『ちょっとしたコツ』でミスを防ぐことができたり、より短時間で問題を解くことができたりすることが紹介されます。今回の授業では「メネラウスの定理」の問題で、図形の中にその定理を使える局面が複数あったときに、どちらを使って問題を解くのが解きやすいのかという点(どちらでも正解にたどり着けるが、一方は図形の中に1:1の比が含まれるため計算が楽。もう一方に注目するとtをつかった二次方程式となるため負担が増す。)が紹介されました。また、定理が覚えられない人のために覚え方のゴロ合わせ、見た目が「狐」に似ているのがメネラウスの定理だといったようなことです。
  • いずれも『ちょっとしたコツ』ではあるのですが、たった1問の出来不出来、たった数点の差が合否の分け目になる大学受験では、『ちょっとしたコツ』の積み重ねがいきるものです。今回のテーマは生徒にとって比較的取り組みやすい問題が中心だったということで、最後に難度の高い補充問題が出されました。より習得した知識の応用力が試されるような、面白い問題だったのではないでしょうか。授業の終盤でしたが、皆さん集中して問題を解いている様子でした。

 

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