河合塾提携校富山予備校

 

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○○の秋

2018-10-25

みなさんは秋といえば何を思い浮かべますか。「食欲の秋」、「読書の秋」、「スポーツの秋」などを
思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。予備校生にとって、秋はどういう季節なのでしょう。

予備校では、夏に受験した模試の成績表が返却されるのがこの時期です。また、模試の実施が多くあり、富山予備校では、10月14日(日)に第3回全統記述模試を実施しました。その翌週である21日(日)には秋季特定大オープン模試(京大・阪大・東工大・一橋大)が実施され、予備校生の他にも現役生が多数来校しました。そして、28日(日)には第3回全統マーク模試もあり、模試が続々と実施されていきます。

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模試は、志望校に対して合格可能性評価が出るので、力試しの側面が強調されがちですが、一方で模試は、理解が甘いところやまだ学習が行き届いていないところを見つけるために受験するもの、いわば失敗するためのものでもあります。

模試を解きっぱなしで復習していないことは、問題集や授業の予習で、問題を解いて、丸つけをし、間違ったところを確認せずに放置していることと同じです。ただ単に、合格可能性評価を見て一喜一憂しているようでは、模試を十分に活用できていないと言えます。

大事なのは模試を受けた時に解けなかった問題を、本番までに解けるようにすることです。模試受験直後に1回目の復習を、成績表返却の頃に2回目の復習をするのがオススメです。もちろん、苦手な問題などは
2回と言わず3回、4回と復習するに越したことはありません。

河合塾の全統模試は、受験後に配布される学習の手引きの解説が、詳しく丁寧なので、復習の時は必須のアイテムです。成績表返却時に配布されるANTENNAも受験者全体でどのような間違いが多かったかなどが記載され、今後の学習に役立つものになっています。復習の時はぜひ活用してみてください。

さて、富山予備校では、11月にも秋季特定大オープン模試全統センター試験プレテストが実施されます。今月受験した模試の復習が済んでいない人は早めに1回目の復習をすることをオススメします。

予備校生にとって、秋はまさに「模試の秋」と言えるのではないでしょうか。

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