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センター試験 ~ センター・リサーチ

2018-01-15

13・14日にセンター試験が実施されました。富山予備校の教員も各会場に分かれて応援に行きました。

会場では教員からの応援メッセージ付きで、「きっと勝つ」と願掛けをしたお菓子KitKat(s)を配りました。試験本番前に少しでも生徒の心の支えになればと応援の気持ちを込めて手渡ししました。

KitKat(s)=きっと勝つ

KitKat(s)=きっと勝つ

思いのほかリラックスした表情を浮かべている生徒も多く少し安心しました。その表情を見ると、本番でも落ち着いて普段通りの実力を発揮できていることと思います。

 

さて、センター試験受験後は開放的な気分になりがちですが、その翌日の自己採点が実はビッグイベントなのです。試験から明けて15日、自己採点およびセンター・リサーチに参加すべく生徒がぞくぞくと校舎にやってきました。

センター試験の自己採点は受験生にとって大変緊張するものです。教員にとってもそれは同じで、約10ヶ月指導してきた生徒がどの程度実力を発揮できているか、ドキドキしながら結果を待ちます。しかし、センター試験でとった点数そのものだけでなく、その結果を踏まえてどのような戦略をとっていくかが大変重要です。たとえば国公立大学の一般入試は、センター試験がゴールではなく、あくまでも通過点です。二次試験との総合評価となるため、センター試験が良くても安心できませんし、たとえセンター試験で思ったように点数がとれなくても、二次試験の頑張り次第で合格に結び付けられる可能性もあるのです。ですから、センター試験で終わりではなく、ここからまたスタートであるという認識を持って、ぜひ今後の学習に取り組んでもらいたいものです。

 

センター試験は毎年教科・科目ごとに難易度が異なるため、自分1人の得点だけではセンター試験が難しかったのか、例年通りだったのか、あるいは易しかったのかさえ分析ができません。

そこで多くの受験生はセンター・リサーチなどの自己採点集計に基づいた合格可能性判定を参考に、国公立大学の出願先を検討することになります。

センター・リサーチ

センター・リサーチ

センター・リサーチは、全国最大規模の母集団で、2017年には445,714名が参加しており、全国の受験生の中での自分の位置をより正確に知ることができます。二段階選抜実施予定の大学の場合には、第一段階選抜ラインも予想されるため、難関大や医学科受験者にとってもセンター・リサーチは欠かせないものです。

集計結果が出そろい、志望大学ごとの合格可能性判定が出るのは、毎年センター・リサーチ翌々日の水曜日となっています。今年は17日(水)にインターネット版のバンザイシステムも公開されます(午後3時公開予定)。また、河合塾ではセンター試験の平均点予想や問題・正解・分析コメントを掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Kei-Net 2018年度センター試験特集

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