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平成最後の…

2018-12-19

今回のブログでは、予備校生活をお伝えしている普段のブログとは少し趣を変えて、最近目にしたとある調査結果をご紹介したいと思います :-)

今の受験生が、平成最後の受験生となります。そこで、「平成」「昭和」の受験生を対象にアンケートが実施され、両世代の受験生のさまざまな傾向を調べた結果が公開されました。

株式会社タイムカレントが、「平成」と「昭和」の受験生、合わせて800名とした「大学受験に関する意識・実態調査」の回答結果を公開しました。「昭和」の受験生として、48~59歳の4年生大学卒業資格保有者と、「平成」の受験生として、18~21歳の現役大学生を対象にアンケートが実施されました。
受験生を取り巻く環境も大きく変化しましたが、「昭和」と「平成」の受験生の共通点、相違点が明らかになる回答結果でした。

おもな調査の内容には、
・試験当日に発生したトラブル
・試験当日の必須アイテム
・受験勉強の集中を阻害する「敵」
・受験期間中の息抜き
などがありました。

受験勉強の集中を阻害する「敵」については、「昭和」・「平成」両世代ともに、「眠気」が最多、次いで「受験のプレッシャー」という結果になったようです。「昭和」世代は、その他「テレビ」や「食欲」が上位にランクインしたようです。一方、「平成」世代では、「SNS」「スマホゲーム」が上位にランクインし、次いで「ネット動画」も「テレビ」と同率でランクインしています。スマートフォンに関わるものが、勉強の阻害要因となることが多いことがわかります。

「平成」世代の受験生のうち、受験期間にスマートフォンを所有していたかどうか聞くと、88.5%の人が所有していたようです。さらに、1日平均でどのぐらいの時間スマートフォンをいじっていたかと聞くと、全体平均で95分という結果になったそうです。
スマートフォンは、阻害要因にもなり得ますが、一方、勉強に利用したり、受験当日に地図アプリで試験会場を確認したりできて、便利な一面もあります。受験生には、勉強の阻害要因にならない程度に、上手にスマートフォンを活用してもらいたいと思います。

アンケート結果について詳しく見たい方はこちら

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