河合塾提携校富山予備校

 

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予備校通信BLOG

夏期講習

暑い日が続きますね。富山予備校は、全ての教室・自習室に冷房完備。とはいえ、予備校に来る道中は本当に暑いので、生徒の皆さんはくれぐれも熱中症にならないように気をつけてくださいね。

さて、7月17日から夏期講習が始まりました。

夏期講習は5日間を1タームとし、全5ターム構成。一つの講座が5日間連続で授業を実施する、短期集中型のプログラムです。7月末の現在は、第2タームまでが終了し、第3ターム=折り返し地点です。

夏期講習では、一つの講座が5日間という短期であることもあり、分野をしぼって展開される講座が多くあります。そのため、弱点の補強や得意分野を伸ばすことに最適です。また、大学別対策やセンター試験対策講座が豊富に揃っています。

 

富大数学(医学部・薬学部用)

富大数学(医学部・薬学部用)

第2タームⅠ限に開講された富大数学(医学部・薬学部用)の様子です。

富大入試(数学)において、医学部医学科や薬学部は他学部との共通問題以外に、やや難易度が高い問題が出題されてきた実態があります。18年度入試では、他学部との共通問題のみの出題でしたが、今後また学部や学科独自の問題が出題される可能性があります。来年度入試で合格点を取るために、夏期の時点でつけておきたい学力レベルを念頭に置いた講座です。この講座では、計算量が多いものを扱ったため、黒板も計算式がびっしり。何度も書いて、消して、を繰り返しながら授業が進められました。夏期講習後の完成シリーズ(2学期)では、応用力を養成する講座が増えます。基礎シリーズ(1学期)で学んだことを礎に、応用力を構築する、その足掛かりとなる授業になったことと思います。

夏期講習は、このあと第5タームの最終日8月17日(金)まで続きます。まだまだ、暑い日も続きそうですが、受講生にとってこの講習が実り多いものになればと願っています。

講習は富山予備校生以外の高卒生、高3生も対象です。ぜひ、HPでチェックしてみてください :-)

夏期講習のご案内のページへ


 

第2回サクセス・クリニック

7月13日(金)、第2回サクセス・クリニックを実施しました。

サクセス・クリニックとは、河合塾と河合塾提携校の高卒生が対象となるマーク式テストで、第2回は基礎シリーズ(1学期)終了時における学習成果をチェックすることをねらいとしています。学習の中で、各科目のウィークポイントを把握し、今後の学習の指針を与える役割を担います。そのため、マーク式といっても、高校などで実施される模試とはねらいや仕組みが異なります。

 

第2回サクセス・クリニック

生徒は、4月の入学式前に第1回を受験しているので、形式にもやや慣れたでしょうか。模試やセンター試験では、与えられた試験時間以内に問題を解き切れるように、自分で時間配分をします。サクセス・クリニックでは、英語・数学・国語の試験は、分野ごとに解答時間が設定されていて、それによって分野ごとの習得度がわかるようになっています。たとえば、英語の試験時間は80分ですが、そのうち10分は「語彙力」、30分は「表現力」、40分は「読解力」を試す問題になっています。また、数学は「数学Ⅰ・A」、「数学Ⅱ」、「数学B」、「数学Ⅲ」で、国語は「現代文」、「古文」、「漢文」で解答時間が設定されています。

模試と同じように、サクセス・クリニックでも個人成績表が返却されます。模試の成績表では、志望大学の合格可能性判定が出ますが、サクセス・クリニックでは大学の判定等はなく、学習アドバイスがついてきます。8月はじめには生徒の皆さんに返却できると思いますので、ぜひ今後の学習の指針に役立て、8月からの学習を有意義なものにしてもらいたいと思います :-)

 


 

出張授業@入善高校

6月23日(土)、入善高校の土曜セミナーに富山予備校の講師2名をお招きいただき、数学科 松沢教諭と英語科 岡里教諭が高3生に向けて授業をさせていただきました。理系の生徒さんには数学、文系の生徒さんには英語で、50分授業を2回ずつ行いました。

 

数学の授業の様子

数学の授業の様子

数学1限目の授業では、「場合の数と確率」の範囲を扱いました。冒頭20分で、問題を解く生徒さんの表情は真剣そのもの。大学の入試問題を取り扱ったこともあり、中には難しく感じた生徒さんもいたようでした。ですが、大事なことは、

「この問題を解くのに必要な知識は、先生でも生徒でも同じ。その知識を自分なりに使えるかどうか。難しそうと思ってあきらめるのではなく、自分の知っている知識を引っ張り出して試行錯誤すれば、今解けない問題でも、解説を聞いたときにぐっと進歩できる」という松沢教諭の言葉に凝縮されています。

この言葉をしっかり受け止め、今後の学習に生かしてもらいたいと思いました。

 

英語の授業の様子

英語の授業の様子

英語の授業では、「文構造把握への序章」と題して、英文解釈の授業をしました。「単語がわかるからなんとなく英文が読める」のでは、一文が長くて文構造が複雑になると意味がとれなくなってしまいます。そこで今回は、接続詞を例に、文の構造を把握することをメインに授業を展開しました。授業に食らいつこうと、必死にペンを動かす生徒の皆さんの姿が印象的でした。難しく感じた人にとっては、授業を一度聞いただけでは消化しきれないかもしれませんが、配布プリントなどを使って、ぜひ復習もしていただければと思います。

 

現役生の方は、今月の初めに高校総体が終わったという方がほとんどかもしれません。受験勉強を始めるのは早いに越したことはありません。ぜひ、志望大学を目指して頑張ってください。応援しています :-)


 

受験生の力になりたい。

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