河合塾提携校富山予備校

 

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予備校通信BLOG

直前シリーズ

センター試験が終わり、国公立大学二次試験や私立大学個別試験を控えているこの時期には、二次・私大対策テストゼミ講座を開講しています。生徒は自分の受験大学に応じて、必要な授業を受講します。英語・数学・国語・理科・地歴公民・小論文の授業があり、トップレベルの講座や、大学別講座、医進講座も揃っています。今年度の日程では、二次・私大対策テストゼミ講座は1月27日(土)まで実施しました。また、英作文や現代文、小論文では採点・添削を行っています。

 

1月29日(月)からは特定大学テスト演習を実施しています。入試本番に向け、各大学の特徴を踏まえた問題で、実戦力を養成・強化することが狙いです。今年度は東大、京大、北大、東北大、東工大、一橋大、名大、阪大、神大、九大、早稲田大のテスト演習を開講予定です(※教科は大学により異なります。)特定大学テスト演習以外にも、二次対策や医進向けの講座も用意されています。

 

直前

二次試験の直前まで集中力を切らさないよう、自分にあった講座をできるだけ受講していくことがおすすめです。

この時期は、授業以外にも添削指導面接対策(模擬面接)小論文対策を行っています。また、河合塾提携校である富山予備校には河合塾の特定大オープン模試の過去問も豊富に揃っているため、オープン模試を活用した入試対策に取り組むこともできます。

二次試験まで残り1ヶ月を切りました。私立大学の個別試験も順々に始まっています。万全のサポート体制で、生徒の進学先が決まる最後の最後まで共に頑張りたいと思います。


 

センター試験 ~ センター・リサーチ

13・14日にセンター試験が実施されました。富山予備校の教員も各会場に分かれて応援に行きました。

会場では教員からの応援メッセージ付きで、「きっと勝つ」と願掛けをしたお菓子KitKat(s)を配りました。試験本番前に少しでも生徒の心の支えになればと応援の気持ちを込めて手渡ししました。

KitKat(s)=きっと勝つ

KitKat(s)=きっと勝つ

思いのほかリラックスした表情を浮かべている生徒も多く少し安心しました。その表情を見ると、本番でも落ち着いて普段通りの実力を発揮できていることと思います。

 

さて、センター試験受験後は開放的な気分になりがちですが、その翌日の自己採点が実はビッグイベントなのです。試験から明けて15日、自己採点およびセンター・リサーチに参加すべく生徒がぞくぞくと校舎にやってきました。

センター試験の自己採点は受験生にとって大変緊張するものです。教員にとってもそれは同じで、約10ヶ月指導してきた生徒がどの程度実力を発揮できているか、ドキドキしながら結果を待ちます。しかし、センター試験でとった点数そのものだけでなく、その結果を踏まえてどのような戦略をとっていくかが大変重要です。たとえば国公立大学の一般入試は、センター試験がゴールではなく、あくまでも通過点です。二次試験との総合評価となるため、センター試験が良くても安心できませんし、たとえセンター試験で思ったように点数がとれなくても、二次試験の頑張り次第で合格に結び付けられる可能性もあるのです。ですから、センター試験で終わりではなく、ここからまたスタートであるという認識を持って、ぜひ今後の学習に取り組んでもらいたいものです。

 

センター試験は毎年教科・科目ごとに難易度が異なるため、自分1人の得点だけではセンター試験が難しかったのか、例年通りだったのか、あるいは易しかったのかさえ分析ができません。

そこで多くの受験生はセンター・リサーチなどの自己採点集計に基づいた合格可能性判定を参考に、国公立大学の出願先を検討することになります。

センター・リサーチ

センター・リサーチ

センター・リサーチは、全国最大規模の母集団で、2017年には445,714名が参加しており、全国の受験生の中での自分の位置をより正確に知ることができます。二段階選抜実施予定の大学の場合には、第一段階選抜ラインも予想されるため、難関大や医学科受験者にとってもセンター・リサーチは欠かせないものです。

集計結果が出そろい、志望大学ごとの合格可能性判定が出るのは、毎年センター・リサーチ翌々日の水曜日となっています。今年は17日(水)にインターネット版のバンザイシステムも公開されます(午後3時公開予定)。また、河合塾ではセンター試験の平均点予想や問題・正解・分析コメントを掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Kei-Net 2018年度センター試験特集


 

クラス合同チュートリアルアワー

センター試験前々日である11日、富山予備校では全クラス合同チュートリアルアワーを実施しました。

佐倉校長より激励の言葉

佐倉校長より激励の言葉

全クラスが合同で集まるのは入学式以来です。悪天候にも関わらず、ほぼすべての生徒が出席でした。

佐倉校長、大江副校長よりセンター試験・私大入試に向けて、激励の言葉や注意点が述べられ、いよいよ本番を迎えることを実感した生徒も多かったのではないでしょうか。

toppa

toppa

チュートリアルアワーの最後にはお菓子の『toppo』を生徒ひとりひとりに手渡しました。『toppo』をtoppaとかけて、ぜひ入試を突破してきてほしいという応援メッセージが込められています。試験当日、小腹が空いた時や頭を使って疲れた時に少しずつでも食べてもらえると嬉しいです。

生徒たちに緊張していないか尋ねたところ、「去年よりは落ち着いています」という返事をする生徒が何名もいました。しっかりと学習してきたという自負と1年前の経験が彼らに落ち着きを持たせているのでしょうか。本番でもどんな問題が出ても動じることなく実力を発揮してくれることを心から祈っています。


 

受験生の力になりたい。

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