河合塾提携校富山予備校

 

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予備校通信BLOG

赤本貸出し状況

富山予備校では赤本の貸出しを行っています。受付で手続きをすると、4日間借りることができます。年度ごとに棚が分かれており、最新の2018年版の棚には150冊以上の赤本が並んでいます。

センター赤本シリーズはもちろん、多くの大学入試シリーズ(国公立・私立)が揃っています。その他の棚に過年度の赤本も多数保管してあります。

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一つの大学でも昔から最近までの様々な入試問題を見ることで、その大学の出題傾向や出題者の狙いなどの変遷を分析することができます。過年度の赤本は中古でしか手に入れることができないため、受験生にとって大変貴重です。

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では、赤本の貸出し状況はどうなっているのでしょうか。4月から11月までの貸出し状況を調べてみました。

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4月から11月までに貸出した赤本は300冊近くにもなります。

時期ごとに見ていくと、4月や5月には貸出しは10冊程度にとどまっています。この時期は予備校での学習(主に授業の予習・復習)に慣れ、基礎を固めて土台作りをする時期です。それがこういった結果につながっているのかもしれません。

6月下旬頃から8月上旬にかけては夏季特定大オープン模試に向け、東大・京大・名大・東北大の赤本を借りていく生徒が増えました。

その後、貸出し数は右肩上がりに伸びていき、11月には100冊近い貸出しがありました。この時期には秋季特定大オープン模試があり、それに向けて赤本を借りていく場合が多いです。また、11月までは二次試験対策を重点的に行い、12月からはセンター試験対策に力を入れていくという計画(*)の生徒も多数いると思います。そういった計画を立てている生徒は、この時期までに二次対策として赤本の大学入試シリーズをやりこみ、その後センター試験対策でマーク式問題集やセンター試験の過去問を解いていきます。

(*国公立大学ではほぼすべての大学でセンター試験と二次試験との総合得点で合否が決定されますが、センター試験と二次試験の配点の比重は大学・学部・学科により異なります。受験生がセンター型と二次型のどちらが得意かということもありますが、志望大学の配点に合わせて学習計画を立てることが非常に大切です。)

このような事情から、赤本の貸出し状況には時期によって差が出ています。今後はどうなっていくのでしょうか。また、機会があればお伝えしたいと思います。


 

冬期講習スタート

雪が降りしきる中、12日から冬期講習がスタートしました。

この日の最低気温は

この日の最低気温は0.4度

富山予備校の冬期講習はターム制(全4ターム)をとっています。講座は1講から5講まで(※特定の講座を除く)の5日間連続短期集中型の日程です。また、4ターム(最終ターム)の最終日は1月6日(土)です。

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冬期講習テキスト一例

いよいよ入試本番が近づき受験生は正念場を迎えます。

冬期講習は、センター試験対策、大学別、レベル別など約60講座のラインナップで、予備校生一人ひとりが自分に必要な講座を選択し自分だけのオリジナルの時間割を作り、センター試験本番直前のこの時期を乗り切ります。

 

富山予備校生の時間割をいくつかご紹介します。

【文系生徒の場合】(※時間割をクリックすると鮮明に見ることができます)

文系生徒の時間割①

文系生徒の時間割①

国公立大志望者の時間割です。二次対策の授業は選択せず、センター試験攻略講座のみで時間割を組んでいます。この冬はセンター試験対策に力を注ぐことが見て取れます。2タームの授業をとっていないので、この5日間は復習などを中心に学習を進めるようです。

 

文系生徒の時間割②

私大志望者の時間割です。個別試験対策が中心の時間割ですが、英語と国語はセンター試験攻略講座も選択しています。センター試験利用型入試も増え、ほとんどの私大志望者がセンター試験攻略講座を申し込んでいます。

 

【理系生徒の場合】(※時間割をクリックすると鮮明に見ることができます)

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理系生徒の時間割①

国公立大志望者の時間割です。5教科7科目のセンター試験攻略講座に加え、二次試験で必要な英語と数学については総合攻略講座も選択しています。このように二次試験で必要な教科・科目は総合攻略講座などの二次対策を時間割に組みこむ生徒が多数います。

 

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理系生徒の時間割②

東大京大コースの生徒の時間割です。大学別対策講座が中心ですが、二次対策やセンター対策もポイントを押さえる形で組み込んでいます。生徒自身が課題として認識しているものを選択し、弱点を補強できる時間割を作っています。

 

上記のように、生徒一人ひとりがオリジナルの時間割で第一志望合格を目指し勉強に励んでいます。

 

富山予備校生の他、高卒生および高3生が申込み可能で、講習生は講習期間中、予備校自習室が利用できます。

入試においては、普段の学習環境(自宅や学校)以外の場所で集中していかに実力を発揮できるかということも大切です。ぜひ、講習生の方は積極的に自習室を利用してみてください。

この正念場、富山予備校で一緒に乗り切りましょう。

 

★冬期講習ご案内ページ

http://kounan.ac.jp/cms/winter/

 


 

三者懇談会

7日(金)から11日(月)の5日間で第2回三者懇談会を実施しています。

保護者の皆様、お忙しい中ご出席いただき誠にありがとうございます。

今回の懇談会では受験大学の検討が中心で、これまでの模試成績や、入試科目・配点・受験日程、生徒本人の意向、受験校の適正度など十分に検討した上で綿密な計画を立てていきます。

 

事前に生徒には、「受験大学予定表」というシートを記入してもらい、受験計画を立ててもらっています。懇談会では、そのシートをもとに、第一志望校だけでなく併願校も含め、受験大学の選び方が適正かどうかを生徒と保護者、クラス担任との三者にて吟味します。

 

受験大学を決める懇談会とあって、7月に実施した第1回三者懇談会に比べ、緊張感も増します。思い通りに成績が伸びている生徒も伸び悩んでいる生徒も、入試本番は迫っていますが、勉強に充てられる時間はまだまだあります。慢心したり、諦めたりすることなく本番直前まで走りぬけることが大切です。

 

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また、懇談会では最新の入試情報が掲載された“入試情報等資料”を配布しています。第3回までの全統模試のデータから河合塾が2018年度の受験を予想して作成した資料になっています。2018年度入試では、富山大学や金沢大学をはじめ、学部の新設や改組を行う大学も多数あります。また、近県である石川県と長野県でそれぞれ公立大学が新設されます。見落としがないか、今一度入試情報のご確認をお願いします。


 

受験生の力になりたい。

熱意にあふれ、信頼できる講師陣が、受験生の力になりたいと誠実に願い、着実に実勢を積み上げた予備校です。受験に関するどんなことでもお気軽にご相談ください。

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